ペット火葬Q&A

ペット火葬に関する、よくあるご質問をご案内します。


ットの死亡について

Q.

死ぬと必ず硬直するのでしょうか?

A.

死後硬直は死後数時間で始まり、一日くらい経つと硬直が解けてくることが多いのですが、そうでない事例もたくさんあります。ペットの状況によって差があり、一概に硬直の強さと時間を決めることはできません。硬直が弱かったり、まったく感じられない場合もあります。

Q.

死後、時間が経つのに体温が下がらないのですが。

A.

ペットは、体毛により保温力が優れています。また、室内温度にも影響を受けます。タオルを 1枚掛けてあるだけでも、体温は長時間保たれます。

Q.

目を閉じた方がよいでしょうか。

A.

ドラマの場面のように、そっと手を添えるだけで目を閉じることはありません。長時間手を添え続けて、ようやく目を閉じることが多いとお考えください。実際、火葬場に来場するペットたちは、目を開けた状態である場合が多いです。特段気になさいませんように。

ットの保存について

Q.

火葬するまでの間、遺体はどのように保存したらよいでしょうか?

A.

ご遺体の保存方法のページをご参考になさってください。ご遺体の保存方法

Q.

都合の良い日まで、遺体を預かってもらえますか?

A.

−12℃に設定した霊安室をご用意しております。お預かり料は頂戴しておりませんので、遠慮なくご利用ください。

ットの移動について

Q.

ペットの火葬場まで、どのようにして遺体を運べばよいでしょうか?

A.

特別な棺は、必要ありません。抱いてお越しになる方や、タオルでくるまれる方、段ボール箱をご利用になる方など、皆様さまざまな方法でお連れになります。

Q.

遺体を運ぶ際に、気をつけることは何かありますか?

A.

運搬中に揺れることで、体液が口から出ることがあります。時には血が混ざることもあります。用心のため口の下にタオルなどをあてがってください。また、腹部を圧迫しないように気を付けてあげてください。気温や残った体温の影響で体内の残留物が発酵し、内圧の上昇と逆流を招くこともあります。そうしたことにも留意なさってください。

ット火葬場について

Q.

副葬品の制限はありますか?

A.

ご遺体とともに炉に入れられる副葬品は、お花・お供物(一握り程度の食べ物)・木綿類(タオル 1〜2枚程度)です。それ以外は、副葬品として炉には入れられないものとお考えください。自然環境を守り、またきれいなご遺骨を取り出すためにご協力いただいています。

Q.

立会い火葬参列者に、人数制限はありますか?

A.

火葬場へのご来場は車 1台、5名以内でご参列をお願いしております。6名以上でご来場の予定の時は、予約申込み時にその旨お知らせください。同時刻にご家族が集中しないよう、時間の変更をお願いする場合がございます。

Q.

参列者の服装で、気をつけることはありますか?

A.

特にございません。喪服の着用は、不要です。ペット火葬場へは、平服でお越しください。

ット火葬場へのお迎え立会について

Q.

お迎え立会となるケースは、どのような場合ですか?

A.

お迎えに伺った当社の車にお乗りいただく場合の他に、お迎えに伺った当社の車の後ろからついてくる場合もお迎え立会になります。

Q.

遺体を先に預けて、後から火葬場に行こうと考えていますが。

A.

ご遺体を預けた当日に、火葬場にお越しいただくことはできません。翌日以降にお越しください。翌日以降であれば、
ご都合の良い日まで霊安室でお預かりできます。その場合、お迎え立会にはなりません。別途料金も、かかりません。

Q.

お迎え立会は何人まで車に乗れますか?また、帰路はどうなりますか?

A.

4名様までお乗りいただけます。お骨上げの後は、最寄り駅(相鉄いずみ野線・弥生台)までお送りいたします。