浄土宗/西方山 無量教寺 寿光院



寿光院 寿光院



施設のご案内



元和3年(1617年)に圓蓮社鏡誉輪冏上人(えんれんじゃーきょうよーりんげいしょうにん)によって開創された浄土宗の寺院です。正式には「西方山 無量教寺 寿光院」と言います。

本尊の阿弥陀如来(坐像)は鎌倉末期の作と伝えられています。昭和20年(1945年)3月10日の東京大空襲で本堂、庫裏、書院などすべての建物を消滅しましたが、先代住職の機転で池の中に投げ込まれた、ご本尊のみが難を逃れました。


現在の本堂は、昭和42年(1967年)に再建され、平成11年(1999年)に、庫裏と客殿を併設した釈迦堂を完成しました。





廣川明氏の設計による釈迦堂は、寿光院の新しい顏とも言えます。
100人が着席できるお堂(2階)は、葬儀や講演会に使われます。
法事の後席や精進落しは1階の書院で行います。
どちらも椅子席で靴を脱ぐ必要がなく、楽でスムーズと好評です。
建物の機能もさることながら、環境に配慮した設計や、地元の環境団体が設置した設計や、
地元の環境団体が設置した太陽光発電装置など見学や取材も多い話題の建物でもあります。













一般的には永代供養墓といわれる後継者のいない方や、子孫に負担をかけたくない人、一軒ごとのお墓を持ちたくない方などのための合同のお墓です。いずれお墓を建てるまで、あるいは納骨先が決まるまで一時的に納骨する事もできます。「ストゥーパ」とは、もともと仏舎利(ぶっしゃり・おしゃかさまの骨)を祀った塔で、「卒塔婆」の語源でもあります。


地図




交通のご案内


都営新宿線「船堀」より、

都バス「新小岩」行き(21番)または「錦糸町」行き(25番)で約5分。
『東小松川2丁目』下車 徒歩3分。
地下鉄東西線「西葛西」(21番)または「葛西」(25番)からバスで20分くらい。

JR総武線「新小岩」より、

都バス「西葛西」または「船堀」行き(21番)で約10分、
『東小松川2丁目』下車 徒歩4分。

車 ご利用の方

箱崎方面から首都高速「小松川」出口を下り、最初の信号をUターン。
すぐ親水公園の手前の一方通行へ左折し、公衆トイレの前を左折するとすぐ右側。






寿光院

東京都江戸川区東小松川2−5−12 TEL : 03-3651-3175 FAX : 03-3654-2886



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