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よこはま動物葬儀センター昭和47年 創業


imageもしもの時の知りたい事 あれこれ ペット葬儀のポイントをお教えします。image


ペットの死亡 ペットの保存 ペットの移動 火葬場
火葬場へのお迎え立会 位  牌 合  祀 埋葬・散骨


ペットの死亡



死後硬直がきません。死ぬと必ず硬直するのではないのですか?
死後硬直は死後数時間で始まり、一日くらい経つと硬直が解けてくることが多いのですが、そうでない事例もたくさんあります。動物の種類、筋肉質かどうか、死亡時の年齢、治療の内容等々、個体ごとの差が大きく、一概に硬直の強さと時間を決めることはできません。硬直が弱かったり、まったく感じられないことも特別なケースではないとお考えください。


死後、時間が経つのに温かさが残っているのですが。
動物たちは生えている体毛により、保温力が優れています。また、室内温度にも影響をうけます。タオルを1枚掛けてあるだけでも体温は長時間保たれます。すぐに体が冷えなくでもご心配には及びません。


目を閉じないのですが。
ドラマの場面のようにそっと手を添えるだけで目を閉じることはありません。長時間手を添え続けてようやく目を閉じることが多いとお考えください。実際にペット火葬場に来場する動物たちの大部分は、目を開けたままであることをご承知ください。特段気になさいませんように。


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ペットの保存



火葬するまでの間、遺体はどのように保存したらよいでしょうか?
ご遺体の保存方法のページをご参考になさってください。


都合の良い日まで遺体を預かってもらえますか?
−10℃以下に保たれた霊安室を設けてあります。霊安室の預かり料はありませんので、ご遠慮なくご利用ください。


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ペットの移動



ペットの火葬場までどのようにして遺体を運べばよいでしょうか?
特別な棺は必要ではありません。抱いてお越しになる方、タオルでくるまれる方、段ボール箱をご利用になる方、皆様さまざまな方法でお連れになります。


遺体を運ぶ際に気をつけることは?
運搬中に揺れることで体液が口から出ることがあります。時には血が混ざることもあります。用心のため口の下にタオル等をあてがってください。腹部を圧迫しないことにも気を使ってください。気温や残った体温の影響で体内の残留物が発酵し、内圧の上昇と逆流を招くこともあります。そうしたことにも留意なさってください。


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火葬場



副葬品の制限はありますか?
ご遺体とともに炉に入れられる副葬品は、お花、食べ物(少量)、タオル等木綿類(少量)です。それ以外は不適物だとお考えください。ダイオキシンの発生を減らすため、きれいなご遺骨を取り出すためにご協力いただいています。


立会い火葬参列者に人数制限はありますか?
火葬場へのご来場は車1台、参列者の方は5名以内を基準としています。基準数以上でご来場予定の時はあらかじめその旨をお知らせください。同時刻に多数が集中しないよう、時間の変更をお願いすることがあります。


参列者の服装で、気をつけることはありますか?
ありません。喪服の着用は不要です。ペット火葬場へは平服でお越しください。


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火葬場へのお迎え立会



お迎え立会となるケース。
(1)お迎えに伺った当社の車にお乗りいただく場合
の他に、
(2)お迎えに伺った当社の車の後ろからついてくる場合
もお迎え立会になります。


遺体を先に預けて後から火葬場に行こうと考えていますが。
ご遺体を預けた当日に火葬場にお越しいただくことはできません。翌日以降にお越しください。翌日以降であればご都合の良い日まで霊安室でお預かりできます。お迎え立会にはなりません。別途料金もありません。


お迎え立会は何人まで車に乗れますか?また、帰路はどうなりますか?
4名様までお乗りいただけます。お骨あげの後は最寄駅までお送りいたします。


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位牌



位牌を作りたいのですが。
ともに暮らした動物たちが逝ってしまった時、その死を悼み「あれもしてやりたい、これもやってやりたい」とのお気持ちはごもっともなことです。しかし、位牌に限らず形が残るものを用意なさるのは、慎重になってください。位牌は入魂のお経をいただくこともあって将来粗末になることがないよう、よくお考えの上ご用意ください。なるべく思い立ったその日ではなく、数日の間を置いて後、お気持ちが確かであれば、その上でご調達なさってはいかがでしょうか。当社では位牌のお取扱いや斡旋はいたしておりませんが、仏具店にて調達なさった場合、入魂のお経はお受けしています。そうした時にはご遠慮なくご相談ください。


古い位牌の扱いに困っています。
その死を悼み位牌を作ってお祀りしてきた場合でも、時間の経過につれて位牌と向い合うのが稀になってくることもあります。かといって粗末にすることもできず・・・お困りの方はご相談ください。


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合祀



合祀を希望しています。自分の手で遺骨を土に還せますか?
供養塔に埋葬して永代供養にする場合、ご自分の手で土に還すことができます。個別納骨の場合に限ります。妙蓮寺納骨堂の受付にお申し出ください。土、日、祭日は納骨堂受付は多忙のため、なるべく平日にお願いしています。


合祀する時期はいつ頃がよいでしょうか?
「いつまでに」とか「いつ頃がよい」といった制約はありませんが、ご遺骨はいずれどこかで土に還す時がきます。気持ちの整理がついたなら、あまり遅くならないうちに土に還してあげましょう。供養塔への合祀はその後も多くの方々に手を合わせてもらうことになります。


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埋葬・散骨


遺骨を庭に埋めようと考えています。
散骨について
(1)「墓地、埋葬等に関する法律」第4条の対象外であるとの厚生省の見解。
(2)葬送のための祭祀として節度を以って行われる限り「刑法190条」に該当しない
との法務省の見解。

平成3年、この2つの見解が発表されたのを境に動物の遺骨を庭に埋葬する方が急に多くなりました。近隣の方々に不快感を与えないように心配りして埋葬してください。当社では容器のまま埋葬が可能な「エコタイプ骨壷」を用意しております。「エコタイプ骨壷」は容器も土に還ります。


庭のどこに埋めたら良いでしょうか?
(1)踏まれることがない場所
(2)いつも湿気がある場所・・・バクテリアの活動が活発なので、早く土に
還りやすいです。
(3)ご近所の方々に不快感を与えない場所

こうした点に配慮して埋葬場所をお考えください。


海洋散骨(自然葬)の予定はありますか。
現在計画中です。まだ、申込を受け付けていません。遺骨粉骨機を用意して粉骨にするまでは行っていますが、船を出す計画はこれからです。法律上の問題がなければ実施できるものではなく、漁業関係の方々の理解が必要です。実施可能な状態になりましたらお知らせいたします。


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