ご供養Q&A

ペット供養・納骨に関する、よくあるご質問をご案内します。


牌について

Q.

位牌を作りたいのですが。

A.

位牌に限らず形が残るものをご用意される場合は、慎重にご検討される事をお勧めします。位牌は入魂のお経をいただくこともあって将来粗末になることがないよう、よくお考えの上ご用意ください。なるべく思い立ったその日ではなく、数日の間を置いた後、お気持ちが確かであれば、その上でご調達なさってはいかがでしょうか。当社では位牌のお取り扱いや斡旋はいたしておりませんが、仏具店にて調達された場合、入魂のお経はお受けしています。そうした時には遠慮なくご相談ください。

Q.

古い位牌の扱いに困っています。

A.

時間の経過につれて、位牌と向い合うのが稀になってくることもあります。かといって粗末にすることもできず・・・
お困りの方はご相談ください。

祀について

Q.

合祀を希望しています。自分の手で遺骨を土に還せますか?

A.

個別火葬の後に供養塔に埋葬して永代供養にする場合、ご自分の手で土に還すことができます。妙蓮寺納骨堂の受付にお申し出ください。土・日・祝日は、大変混み合いますので、なるべく平日にお願いしています。

Q.

合祀する時期はいつ頃がよいでしょうか?

A.

「 いつまでに 」とか「 いつ頃がよい 」といった制約はありませんが、ご遺骨はいずれどこかで土に還す時がきます。気持ちの整理がついたなら、あまり遅くならないうちに土に還してあげましょう。

葬・散骨について

Q.

遺骨を庭に埋めようと考えていますが、注意点はありますか?

A.

散骨とは・・・
  1. 「 墓地、埋葬等に関する法律 」第 4条の対象外であるとの厚生省の見解。
  2. 葬送のための祭祀として節度を以って行われる限り「 刑法 190条 」に該当しないとの法務省の見解。

平成 3年に、上記の見解が発表されたのを境に、動物の遺骨を庭に埋葬する方が急に多くなりました。近隣の方々に不快感を与えないように心くばりをして埋葬してください。当社では、容器のまま埋葬が可能な「 エコタイプ骨壷 」をご用意しております。「 エコタイプ骨壷 」は、容器も土に還ります。


Q.

庭のどこに埋めたら良いでしょうか?

A.

  1. 踏まれることがない場所
  2. 湿気が多い場所・・・ バクテリアの活動が活発なので、早く土に還りやすいです。
  3. 近隣の方々に不快感を与えない場所
こうした点に配慮して埋葬場所をお考えください。

Q.

海洋散骨(自然葬)の予定はありますか?

A.

現在、計画中です。遺骨粉骨機を用意して、粉骨にするお手伝いは行っています。実施可能な状態になりましたら、お知らせいたします。