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ご遺体の保存方法
よこはま動物葬儀センター昭和47年 創業


imageご遺体を傷ませないための基本となる考え方 1. ハエが寄らないように気をつけてください  2. お腹を冷やしてあげてくださいimage


※ 傷があったり胃に食べ物が残っていると、傷みの要因となります。


すぐにしてあげたいこと



ペットが死亡して体温が下がってくると、体についていたノミが逃げ出します。早い時期にバスタオルなどで体を軽くくるんであげてください。時間が経ってノミが出てこなくなったら、バスタオルは処分してください。中型犬・大型犬の場合は、死後硬直が始まる前に、足を軽くたたんであげます。

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外傷がなく数日間食事をしていない場合



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この場合は、何らかの手当てをする必要はありません。胃の中に食べ物が残っていなければ、2日間程度は傷みはこないものと考えて大丈夫です。ただし、夏期はクーラーが効いた部屋に寝かせてあげることを、お奨めします。



外傷はないが、前日まで食事をしていた場合



冷蔵庫(冷凍室)の保冷剤などを使ってお腹を冷やします。保冷剤はタオルなどでくるんでお腹にあてがいます。あてがう場所はお腹だけで大丈夫です。こうした手当をしても、ご遺体の保存は3日間が限度だとお考えください。

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お腹が張ってきたり、色が変わってきたりした時は


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これ以上の保存はむずかしいものとお考えください。ただちに火葬の手配が必要です。なんらかの事情で火葬希望日まで保存したい時は、ペット葬儀社へ相談してください。多くのペット葬儀社は冷凍設備を備えています。ご希望の日まで遺体を預かってもらえます。



3日間以上の保存について



3日間以上の保存は、個人宅ではむずかしいものと考えてください。

  1. 外傷や手術痕がない
  2. 胃の中に食べ物が残っていない
  3. ドライアイスが入手できる
  4. 冬期で外気温が5℃以下
  5. 室内は暖房を使わない

などの好条件がそろわないと、3日以上の長期保存はできません。
ペット葬儀社にご相談することをお奨めします。


よこはま動物葬儀センターの霊安室



よこはま動物葬儀センターではマイナス12℃に設定した霊安室をご用意しております。
例えば、ご家族がお揃いになるまでの間、安全にお預かりすることができます。(無料です)
長期にわたるお預かりにも無料で対応しております。
ご遺体のお預かりにご自宅へもお伺いいたしております。
どうぞ遠慮なくご相談ください。


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