鳴門市の葬儀・家族葬・お葬式は、葬儀社・桶幸が承ります。鳴門市の桶幸アーバンホールで家族葬から社葬までのお葬式に対応。

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お葬式Q&A



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Q最近、よく 「 家族葬 」 という言葉を耳にしますが、家族葬とはどういうものでしょうか?
家族葬の良い所と悪い所も教えてください。

「 家族葬 」 という言葉は、誕生してからまだ10年も経って
いない新しい言葉です。かつての表現では 「 密葬 」 ですが、
「 密葬 」 という言葉は閉ざされた暗いイメージが
あるのに対し、 「 家族葬 」 はご家族が愛情を込めて、
本人をよく知る人だけで行う親密さを強調した葬儀です。
葬儀の規模としては、
一般的に約30人程のものと言えるでしょう。

※ 「密葬」とは、本葬(主に骨葬)を行うことを前提とした葬儀で、
準備期間を要する本葬までに故人と近親者だけで営まれます。




家族葬の良い所

死者への弔いに専念でき、
ゆっくりと故人と別れる時間が持てます。
また、お葬式の費用についても、
ある程度は軽減することができます。
家族葬の悪い所

これまでお付き合いがある方や、
ご恩を受けた方々に連絡をせず
( または弔問を受けず )
葬儀を済ましてしまう事となります。
それが、後々どういう事になるのか、
よく考える必要があります。

Q家族葬を執り行う場合、問題点などがありますか?

家族葬は、まだ完全には社会になじんでいない事もあり、いろいろな問題を
引き起こす事がありますので、注意して進めていかなくてはなりません。


例1
葬儀後、亡くなった事を知った方たちが週末のたび
自宅へお悔やみに来てしまい、その対応に追われてしまう。



例2
参列者を呼ばない予定が、葬儀の情報を聞きつけて来てしまい、
その対応に追われる。



例3
親類などが 「 参列者を呼ばないなんて、とんでもない! 」 と
言いだし、もめてしまう。


お葬式は、故人のもの、家族のものであるとともに
故人につながる様々な人たちのものでもあります。
現代では、一人一人の意思を尊重することで、
様々なかたちを選択する事ができます。
しかし、一見意味のないと思える古くからの
しきたりにも実は深い意味があることも忘れてはなりません。
お葬式には、そうした日本人の昔からの
知恵がたくさんつまっているのです。

Qより良い家族葬のためのポイントやチェック項目を教えてください。

家族葬は、この様なお考えの方に適しています。


身内でゆっくりとお別れがしたい。
故人の遺言(希望)で葬儀は家族葬で行いたい。

声をかければ大規模な葬儀になるが、義理だけの弔問はご遠慮願いたい。

家族や親族、親しい友人の範囲での葬儀が希望。
費用をなるべく抑えたい。

などをお考えの方にお勧めです。


よりよい家族葬にするためのポイント

葬儀の内容の決定に家族が十分かかわること。
納棺、出棺などをできるだけ家族の手で行うようにしましょう。
参列者選びで人間関係に問題を起こさないことも大切です!
斎場および葬儀社選びを適切に行うこと。
何故、少人数での葬儀をするのかをよく考え、故人様本意の葬儀を心がける。



施行例としては宗教儀礼を取り入れず、祭壇を用いずに生花のみでのお別れ会をされたり、
場合によってはご香典を辞退されるケースもあります。
また通常のお棺の配置ではなく、お棺を縦に置いたり、周りをイスで囲む
スタイルもあります。ご予算やご希望に合わせてお手伝いをさせていただいております。



「もしも」の時に備えてこれだけはチェックしておきましょう。

宗派の確認をしておきましょう。
故人の写真を探しておきましょう。
ご遺族、ご親族並びに一般会葬者を予測しておきましょう。
世話役を決めておきましょう。
故人の衣服を用意しておきましょう。


これまでのようなお葬式ではなく
「 自分らしい、またはお身内のためのお葬式を考えてみたい。 」 と
思われる方はお気軽にご相談ください。

経験豊かな葬祭ディレクターがアドバイスさせていただきます。

Q知っているお寺さんが無い場合は、どうすれば良いでしょうか?

桶幸では、いざという時はお寺さまをご紹介できます。
しかし・・・  お葬式をしていただくのは誰でも良いという訳ではありませんよね。
「 この人であれば私の死後を託しても大丈夫! 」 と
信頼できる僧侶を事前に選んで、よくお願いしておくといいですね。
「 葬儀社と宗教者は事前に選んで決めておく 」 これが鉄則です。


宗教者を選ぶ場合は・・・

郷里に住む親戚に寺を聞いて、宗派を確認する。すでに檀那寺があるが遠方で来てもらえない

場合は、檀那寺の住職に紹介してもらいましょう。

実際にお寺を見て、ご住職に会ってお話を伺ってみる。

大きい小さいではなく、小さくとも清潔に保たれているお寺は良いお寺です。

後々の法要の時、お参りにいける距離にあるかを確認する。格式の高い寺院を選ぶのも

良い事ですが、家守となる家族もいずれ歳を重ねてゆく事も考えておきましょう。


Qお布施とは何でしょうか?また、目安の金額を教えてください。

お布施とは、僧侶に仏事をお勤めいただき、精神的な施しを受けた事への謝礼です。
感謝の仕方は、 「 お通夜と葬儀で、いくら 」 と決まっているものではありません。
商品を買う場合とは違い、精神的な面での感謝ですから同じ葬儀をしていただいた場合でも、
人によって10万円〜200万円とお布施の金額が違うのは当たり前なのです。


目安の金額は?

地域とのつながりが薄れている昨今、よく聞かれる質問です。
全国的なデーターとして例をあげると20〜70万円程度です。給与生活者であるならば、
月給の3分の1から2分の1程度が目安となるでしょう。しかし、これはあくまでも目安です。
それぞれの 「 生活水準に合わせて精一杯のお礼をする 」 と
考えるのが正解だと思います。


ご住職さまに対して失礼があってはいけないからと心配な方は直接ご住職へ

お尋ねされる事をお勧めします。

お寺の格式や檀信徒の取り決め ・ 地域性により、お寺さまより提示される

お布施額には、バラツキがあります。


Qお布施の表書きや、お渡しするタイミングについて知りたいです。

導師へのお布施 ・ お車料は、通夜 ・ 告別式 ・ 初七日のそれぞれのお勤めに対して

金封を用意します。

お膳料は、初七日法要後の精進落し ( 仕上げ膳 ) を導師が辞退された場合に、お膳先に付ける

お土産代と合わせて用意します。

お布施を渡す時期については、その都度渡されるのが本来ですが、一度にお渡しする場合も

多いようです。



導師に対して

御布施
通 夜
御布施
告別式
御布施
初七日

御車料
3 包
御膳料
1 包



脇導師に対して

御布施
告別式  人数分
御車料
告別式  人数分

Q葬儀費用って、どのくらい掛かりますか?





Q葬儀後に行う仏式の行事について教えてください。

葬儀〜初七日の後
二七日〜七七日

仏壇および本位牌の準備

本位牌の彫刻の仕上がりには2〜3週間ほどかかります。
四十九日までにできるよう、早めに準備しておきましょう。
新しい仏壇や位牌は、 「 開眼供養 ( 入仏式 ) 」 をしていただく
必要があります。
仏壇 ・ 位牌などの販売は本社 ( 店舗 ) にて行っております。

墓地の建立は、一周忌 ・ 三周忌をめどに準備しても良いでしょう。
墓地 ・ 墓石や永代供養についてのご相談も承っております。



四十九日

忌明け法要  納骨





初盆(新盆)

初盆とは、四十九日の忌明け後、初めて迎えるお盆の事です。
お盆は8月13日〜15日の期間に行われますが、地域の風習により様々です。

6月中旬〜7月中旬

提灯 ( 岐阜提灯 ) の準備

新仏さま1人につき1個必要です。
提灯には、お寺さまに故人の戒名を書き入れてもらいます。
早めに提灯の準備をして、お寺さまへ持参しましょう。

桶幸では、6月上旬から提灯の展示販売をいたします。
( 2,000円〜20,000円 )



7月下旬〜8月下旬

提灯をかかげる期間

7月下旬〜8月いっぱい、もしくは8月15日 ( 盆の出 ) までを3年間繰り返します。


吊るす場所

本来は軒先 ( 玄関先 ) です。団地などで無理な場合は、仏壇のある部屋でもかまいません。


灯りをともす時間

外が薄暗くなってきた頃に灯りを入れ、夜寝る前には消します。



8月お盆

迎え火

8月13日の夕刻に、門先で 「 こえ松 」 を焚きます。


送り火

8月15日の夕刻に、門先で 「 こえ松 」 を焚きます。


施餓鬼供養

棚を用意し、餓鬼道に落ちて苦しむ亡者や、弔う人のない亡者のために食べ物や水をお供えして
成仏を祈ります。






年賀欠礼

年末年始

喪中ハガキの準備

年賀欠礼状を出す場合、遅くても12月上旬には相手に届くようにしましょう。
年賀状をいただいた場合は、1月15日 ( 松の内 ) が過ぎてから 「 寒中見舞い 」 として
返事を出すと良いでしょう。ハガキ印刷には10日間ほどかかります。
宛名を書く期間も見込んで、早めに準備しましょう。

桶幸でも、喪中ハガキのご用命を承ります。






法要

一周忌 ( 1年目 ) ・ 三回忌 ( 2年目 ) と、年忌を営みます。
法要の案内ハガキを出す場合は、1ヶ月前には送るようにしましょう。





灯ろう流し(流燈会・りゅうとうかい)

3年後のお盆

舟の準備

初盆から3年間使用した提灯を舟に飾り付けて川へ流します。
該当する檀家さんへは、お寺さまより事前に案内があります。

桶幸では、7月下旬頃から舟を販売いたします。
鳴門市仏教会主催の灯ろう流し ( 流燈会 ) は、
毎年8月21日 午後7時〜8時です。
( 天候などにより変更になる場合もございます。 )






宗派 ・ 御寺院により異なる場合がございますので、不明な点はお寺さまにご確認ください。



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