社葬・合同葬の流れ




ご臨終

ご臨終

会社の会長・社長・貢献された役員社員の方が医師によりご臨終の宣告を受けられました。電話でご一報ください。すぐご自宅までの寝台車の手配を致します。医師より死亡診断書をお受け取りください。



枕飾り

枕飾り

ご自宅到着後、布団にご安置し枕飾りを致します。ご遺体の保存のためドライアイスのご処置をします。皆様でお線香をあげていただきます。





基本打合せ

基本打合せ

個人葬にされるか、社葬にされるか、合同葬にされるかを決定いたします。社葬の場合はほとんどご家族関係者でまず密葬を行い火葬されます。その後3〜4週間後にお遺骨を飾り社葬と言う形で告別式をいとなみます。
合同葬の場合は、大抵個人葬と社葬を兼ねて、1週間位をめどに執り行います。事前に取締役会議で社葬に関する議事録を作成しておく事が賢明です。合同葬は時間的に余裕があまりないため、綿密なお打合せが必要です。




死亡届

死亡届

医師が発行した死亡診断書をもって役所の戸籍課へ死亡届を提出します。火葬許可書を発行していただきます。
死亡届を出しますと金融機関が締結されてしまうため事前に当座の費用はご用意しておいたほうが良いと思います。





お打合せ(葬儀実行委員会)

お打合せ(葬儀実行委員会)

規模・人数・式場・宗教形式・日時を決定いたします。葬儀委員会を編成・葬儀委員長・実行委員長を決めます。葬儀名称・式次第・供花・香典・飲食接待・返礼品の取り扱い、訃報連絡・死亡告知の方法、時期を決めます。葬儀の費用の見積り・経費の金額をだします。費用は会社の負担(経費に計上)と喪家(火葬料・戒名料・香典返し等)の負担に分かれます。会社負担のものは領収書が必要となります。読経料は経費となるので、領収を発行していただくことが必要です。



ご納棺

ご納棺

合同葬の場合は通常の葬儀より式まで日数が掛かる事が多いので、亡くなられた翌日位には、湯灌納棺を致します。ご家族の見守る中、湯灌儀式を行いお棺にご納棺いたします。

最終打合せ

役割分担・係りの配置・式場の座席表・駐車場の案内の綿密な打合せ。司会進行の人とのタイムスケジュールに打合せ。







通夜、葬儀・告別式

通夜

係りの方、当社スタッフで現地でリハーサルを行い最終確認・配置。ご家族ご親族の誘導・弔辞の方との打合せ・ご来賓の誘導。会葬者のご案内・お清めの席へのご案内。通常18〜19時の通夜式となります。

葬儀・告別式

合同葬では一般葬のように葬儀・告別式を同時に進行します。読経・葬儀委員長謝辞・弔辞・弔電披露・喪主挨拶・指名焼香・親族焼香・会葬者焼香となります。

お別れ出棺

霊柩車

お別れ出棺

ご遺族ご親族でお花をお棺に入れ故人との最後のお別れをします。喪主が位牌を持ち、導師・葬儀委員長・の順で棺を霊柩車に先導します。霊柩車の跡にハイヤー・マイクロバスに乗車し火葬場に出発します。




精進落し

精進落し

火葬場から戻って最近では繰り上げの初七日のご法要をする場合が多く、その後精進落しのお料理がふるまわれます。喪主の挨拶に続き、代表の方に献杯のご発声をしていただき始めます。


後飾り中陰段


Illust いい葬儀

後飾り中陰段

お葬式がすべて終了しお遺骨はご自宅にかえります。ご納骨まで中陰祭壇に、お遺骨・お位牌・遺影を飾ってください。