社葬・合同葬とは?

祭壇祭壇

社葬は会社に貢献された故人への感謝とご遺族へのいたわりの
心を込め執り行いその企業の姿勢と力量を表明する場であり
今後の後継発展につながる、大切なセレモニーです。
通常遺族関係者で密葬を行い後日(3週間後位)お遺骨を飾り
社葬・お別れ会等をされる事が多いのですが、費用の削減や
ご家族のご負担、故人とのお別れのご希望等から個人と企業の
合同葬と言う形で行う形式を考える会社が増えてきました。
合同葬には多くのメリットがあり中小企業にとって関係縁者
地縁・職縁に事業継承を披露することができ、社葬経費は損金
扱いで節税にもなります。又遺族はお香典を受け取る事ができ
費用負担も軽減される。規模的にも豪華にする必要もなく、
規模の大きな個人葬として執り行えます。
ただ亡くなられてから葬儀までの期間が限られている為、企業
関係者への連絡・社内の葬儀委員会・委員長・規模等を日頃の
福利厚生の一環として取締役会議で社葬に関する議事録を準備
されておく事をお勧めいたします。