葬儀の流れ


当社がご葬儀を施行させていただいた場合、事前準備から葬儀終了まで、札幌での一般的なお葬式の流れについて、順を追ってご説明いたします。


1.葬儀の事前準備

お身内のご葬儀に関して事前に準備を進める事は、ためらわれる方も多いかと思います。 しかし、もしもの時に慌てないためにも、心の準備が必要ではないでしょうか。 当社では、ご心配なご予算の事を含め事前相談にお応えいたします。

どうぞ何なりとお問い合わせください。事前相談  



検討事項および確認事項

葬儀式場、ご遺体の搬送先(ご自宅か斎場か)、葬儀社の選択、宗派 ・ 菩提寺の確認、 ご予算(事前お見積いたします。予想される会葬者の人数、参列するご親戚の人数が必要となります。)





2.ご逝去

北海葬祭へご連絡ください。
年中無休24時間体制で対応いたします。
0120-404-242
ご連絡をいただきましたら、速やかにお迎えに参ります。

ご自宅にご遺体をご安置できない場合は、直接当社斎場にご安置することも可能です。





ご遺体のご安置

ご遺体をご安置後、当社係員が枕飾りをさせていただきます。
菩提寺に枕経を依頼します。菩提寺がない場合は、ご依頼により寺院をご紹介いたします。どうぞ遠慮なく当社係員にご相談ください。





4.死亡通知

死亡の通知は、急を要するものだけに、速やかに行わなければなりません。
ごく近しい親類や親しい知人には、亡くなったことをお知らせします。
葬儀日程が決まってからの連絡は、手分けしてご親戚 ・ ご友人 ・ 勤務先 ・ ご近所などへ連絡先を広げていきます。





5.葬儀社との打ち合わせ

日程、式場や葬儀の内容について打ち合わせします。
式場は、会葬者の利便性も考慮して決定します。
葬儀の形式は、故人の信仰や希望を尊重します。
葬儀費用は、祭壇の他に寝棺などの付属品 ・ 霊柩車 ・ 香典返し ・ 食事関係 ・ ご僧侶へのお布施など種々の費用が掛かります。
総体で掛かる費用を考慮し、打ち合わせを進めます。





6.湯灌・納棺

専門の納棺師がお伺いし、ご遺体をきれいにお拭きし、死に装束をお着せします。
多くの場合、当社でご用意させていただく仏衣を使用しますが、ご希望によりご遺族がご用意された着物をお着せすることも可能です。

ご納棺は、ご遺体を一晩お布団に寝かせてから行う場合が多いようですが、ご遺体の状態によっては、早めにご納棺したほうがよい場合もあります。ご納棺は、当社スタッフがお手伝いいたします。ご遺族・ご親族に手を添えていただき、ご遺体を柩にご安置します。住宅の事情などでご自宅でのご納棺ができない場合、式場でのご納棺も可能です。






7.式場へ移動

当社スタッフがお迎えにあがります。式場へは、枕四華、一膳飯・枕団子(宗派による)を持参します。香典領収書で使用いたしますので、認め印もご持参ください。火葬認可書、ご自宅に届いた弔電も忘れずご持参ください。





8.通夜

式場に柩をご安置いたします。
供花・供物の並べ順をご指示いただきます。
通夜の開式15〜20分前には、ご着席願います。
通夜後、会計係よりお香典の引き継ぎを受けます。
スタッフがお尋ねしますので、お泊まりになる方の寝具、朝食、火葬場弁当、忌中引き料理、引き物などの数量をお伝えください。

残ったご親族、お手伝いいただいた方に飲食を提供します。
(通夜振る舞い)
喪主様に焼香順位の作成と弔電を読み上げ順に整理することをお願いします。





9.葬儀・告別式・出棺

開式15〜20分前には、ご着席願います。
葬儀終了後、当社スタッフにより、最後のお別れの準備をします。準備が整うまで、式場後方にてお待ちいただきます。
準備が整いましたら、お別れのお花を用意しておりますので、ご遺族の方より順次お花を入れて最後のお別れをしていただきます。
スタッフよりご遺族に火葬場に持参するお位牌 ・ 枕四華 ・ お骨箱 ・ お供物 ・ 花束などをお渡しいたします。





10.火葬・骨上げ

札幌市では、清田区里塚と手稲区手稲山口に火葬場があります。火葬の順番は、到着順となっております。到着しますと、受付窓口に火葬認可証を提出します。控え室を借りる場合は、23,000円掛かります。火葬料は、市民は無料ですが、市民以外は49,000円掛かります。
収骨のご案内があるまで、1時間半ほど掛かりますので、それまでの間、控え室で待ちます。

ご案内がありましたら、収骨室へ向かいます。控え室へは戻りませんのでお忘れ物のないようにお気を付けください。収骨室では、火葬場の係員より説明がありますので、足下よりお骨を骨壺に収めます。
お骨を納めましたら、係員が火葬済みの証明となる埋葬許可証をお骨箱と一緒に白布で包んでくれます。納骨の際に必要な書類となりますので、覚えておきましょう。





11.還骨法要・忌中引き

初七日 ・ 三十五日 ・ 四十九日の取り越し法要を兼ねて執り行う場合が多いようです。
ご僧侶の読経終了後、喪主は僧侶控え室に出向き、葬儀の御礼を述べるとともに、ご導師にお布施をお渡しいたします。
式場に戻り、ご参列いただいた方々に御礼のご挨拶をし、お料理とお引き物をお渡しします。ご親族やお手伝いいただいた方が帰られてから、ご帰宅の準備をします。控え室に忘れ物がないか確認します。お供えされたアレンジ生花や、灯籠などは、当社スタッフがご自宅までお運びいたします。





12.後飾り(中陰飾り)

ご自宅に到着しましたら、お骨をご安置する祭壇をお飾りいたします。ご納骨された後、不要になりました祭壇は、お片づけにまいります。どうぞ当社までご連絡ください。


まごころセレモニー/北海葬祭株式会社
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