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湯灌・納棺<br> 
エンバーミング

湯灌・納棺

湯灌は、平安時代から葬送儀式の一環として執り行われてきました。故人の生前の苦しみや悲しみを洗い清め、来世での高徳を願う旅立ちの儀式です。葬儀に先立ち、身だしなみを整える意味合いもあります。古来から行われてきたこの神聖なセレモニーは、ご遺族にとって、故人と別れを悼む大事な時間。悲しみを和らげる「グリーフ(悲観)ケア」のひとつでもあります。

逆さ水の儀式

ご遺族が集まり、ひとりずつ故人のお体にお湯を掛けます。

ご洗体

納棺師が、シャンプー、顔そり(髪そり)、爪きり等を行います。

ご清洗

納棺師が、お湯で全体を洗い流し、くまなく拭き上げます。

身支度

お身体の処置を施し、お着替えをして、死化粧を施します。

ラストメイク

ラストメイクは最期の身支度であるだけでなく、時間の経過による変化を予測しながら自然なお姿をつくる技術です。専門技術を持つスタッフが、故人の性格やお好みに合わせて、「華やかなお化粧」や「生前の印象をつくるお化粧」などのご要望にお応えします。
※ ラストメイクは、湯灌を含まない、メイクに重点を置いたサービスです。

エンバーミング

エンバーミングとは、ご遺体の衛生的な修復保全を、専門の資格を有するエンバーマーによって行うことで、長期的な保存を可能にした技術です。日本では1995年の阪神・淡路大震災の際に、亡くなってからしばらくの間火葬を行えず、遺体を長期間保存する必要があったため、そこでエンバーミングを行って広く知られるきっかけになりました。
エンバーミングの必要性は、衛生的かつ長期的な保存の他にも感染症の予防をする目的もあります。ですが第一として生前と同じような姿の故人とお別れができることです。長い闘病生活で弱わっていたり、また災害や事故などの不幸で亡くなってしまった場合、遺体が大きく損傷していることもあります。このような場合に元気だったころの故人様の姿に近づけることで葬儀に参列される方々や、何より故人様への贈り物と感じられ、最後のお別れを心からできるかもしれません。